
使用不可のピース基板をシートから切り取り、別の良品ピースを組み込むことにより、1枚のシートを良品だけのピースで再構成させます。
このことにより、歩留まりが格段に向上しトータル製造コストの削減が可能です。 また、不足基板の再製作数を最小限に抑えることができるため、製造ラインの稼働時間が短縮されトータル製造効率がアップし、製品を完納するまでの納期が従来よりも短縮できます。
更に、使用可能なピースを廃棄する必要がなくなるため、廃棄物の量を削減することができ、材料消費を抑えることと合わせて環境対策にも貢献できます。
X-Y方向の位置・接合部の段差は、製品厚のバラつきを除き共に ±0.03mm 以内の精度に抑えることが可能です。
当社にてレスキュー対象の基板をお預かりした後、基本的に以下の手順で作業を進めて参ります。
ご希望により、位置精度の調整や検査項目・頻度の追加などが可能です。